ネメシス:“アンナ”広瀬すず、“風真”櫻井翔、“栗田”江口洋介を襲った悲劇 “衝撃の最終回”に視聴者騒然(ネタバレあり)

連続ドラマ「ネメシス」最終話のワンシーン=日本テレビ提供
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連続ドラマ「ネメシス」最終話のワンシーン=日本テレビ提供

 広瀬すずさんと櫻井翔さんダブル主演の連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の最終話(第10話)が6月13日に放送された。同話では、探偵事務所「ネメシス」の美神アンナ(広瀬さん)、風真尚希(櫻井さん)、栗田一秋(江口洋介さん)に悲劇が起こり、視聴者は「そんな……」と騒然となった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、“天才すぎる助手”美神アンナと、“ポンコツ探偵”風真尚希(櫻井さん)の凸凹バディーが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく物語。

 最終話は、遺伝子研究のデータを巡って菅研究所(=カンケン)に監禁されていたアンナと、アンナの父・美神始(仲村トオルさん)を救うべく、風真をはじめとするチームネメシスが力を結集。“用済み”となった2人が殺されそうになる寸前で、チームネメシスは研究所への侵入に成功した。

 研究所の大和猛流(石黒賢さん)は自らの夢を失ったことに絶望。死に至る薬物を始に注射し、始はアンナ、風真、栗田の前で命を落とす……という展開だった。

 SNSでは、始の死に「つらすぎる」「嫌だ……」「いかないで」と悲しみの声が続出。また、始は意識を失う前に3人に“最期の言葉”を伝え、「泣ける」「涙腺崩壊」「号泣」とと悲しむ声が相次いだ。

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