イチケイのカラス:竹野内豊主演“月9” 最終回視聴率最高タイ13.9%で全話2桁達成

連続ドラマ「イチケイのカラス」最終回のワンシーン(C)フジテレビ
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連続ドラマ「イチケイのカラス」最終回のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の竹野内豊さん主演のフジテレビ系“月9ドラマ「イチケイのカラス」(月曜午後9時)の最終第11話が6月14日に30分拡大版で放送され、平均視聴率(世帯)は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。前週の12.7%から1.2ポイントアップ。初回と並ぶ番組最高タイの数字で、全話2桁を達成した。

 ドラマは、浅見理都さんの同名マンガ(講談社)が原作。自由奔放で型破りな刑事裁判官の入間みちお(竹野内さん)と、彼に振り回されながらも真実をつかもうと奔走する東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称イチケイ)メンバーの活躍を、“コミカル&ビター”に描く。

 最終回には、俳優の佐々木蔵之介さんがゲスト出演し、大物議員を父に持つ衆議院議員・安斎高臣を演じた。

 イチケイで、大学の自転車競技部員が深夜、自主練習をしていたところ女児をはねるという事故を扱う。部員は、工事用のガードフェンスをよけた結果、交差点の角で女児と接触したと主張。しかし、検察の調べでは、当時、工事していたという記録が出てこなかった。その後、みちおらは現場付近で、衆議院議員・安斎高臣(佐々木さん)がプロジェクトリーダーを務める大型商業施設の建設工事が行われていると知る。さらに、同施設の工事で、違法労働を原因とした崩落事故が発生していたと判明する。そこで、みちおらは違法労働を指示したと思われる安斎を法廷に呼ぶが……という展開だった。

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