ナイト・ドクター:“成瀬先生”トレンド入り 田中圭が抱える過去とは? 次回の“成瀬先生回”に早くも反響

連続ドラマ「ナイト・ドクター」第4話のワンシーン(C)フジテレビ
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連続ドラマ「ナイト・ドクター」第4話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の波瑠さんが主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「ナイト・ドクター」(月曜午後9時)第4話が7月12日に放送された。同話のラストでは、成瀬暁人(田中圭さん)が後輩の朝倉美月(波瑠さん)にあるものを隠す場面が展開。視聴者から「成瀬先生もなんか過去にある?」「何があったんだろう」「気になる……」と注目を集め、ツイッターでは「成瀬先生」がトレンド入りした。

 本作は、夜間救急専門のチーム「ナイト・ドクター」の5人の医師たちが、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合う姿を描く“青春群像医療ドラマ”。第4話では、成瀬が病院長から「明侑医科大学から電話があった。話し合いはうまくいかなかったそうだ」と報告を受ける。「大丈夫かい?」と気にかける病院長に対し、成瀬は「こちらの病院にご迷惑はかけませんので」と返す。

 後日、成瀬は寮の下である郵便物を受け取る。そこに美月が偶然やって来て、「先輩何やってるんですか?」と声をかけられる。すると、成瀬は美月から郵便物を隠す。その封筒には「東京地方裁判所」と記されていて……という展開だった。

 成瀬が抱える過去について、SNSでは「訴えられてるのか……」「成瀬先生の過去しんどそう」「結構深刻そうな感じだったな」と話題に。さらに、第4話の放送終了後に流れた次回予告は、成瀬が頭を下げる姿や「医療に絶対はない」と話すセリフなど、成瀬を中心とした内容で、「予告で既に泣きそう」「何だか胸が締め付けられた」「苦しい」といった声が上がった。

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