岡田義徳:「劇場版 ルパンの娘」で謎の大道芸人役 「家で結構特訓して」

10月15日公開の映画「劇場版 ルパンの娘」に出演する岡田義徳さん (C)横関大/講談社 (C)2021「劇場版 ルパンの娘」製作委員会
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10月15日公開の映画「劇場版 ルパンの娘」に出演する岡田義徳さん (C)横関大/講談社 (C)2021「劇場版 ルパンの娘」製作委員会

 俳優の岡田義徳さんが、女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)シリーズの“最終章”を描く映画「劇場版 ルパンの娘」(武内英樹監督、10月15日公開)に出演することが7月30日、分かった。岡田さんは謎の大道芸人・月島俊哉を演じ、「多くは語ることができない、とにかく秘密が多い役」とコメントしている。

 劇中で岡田さんが大道芸を披露する一幕があり、「本当は吹き替えでやることを考えてもらっていたのですが、できる範囲のことは全部自分でやろうと思い、家で結構特訓をして、ある程度はできるようになりました」とコメント。さらに、「ぜひ劇場で、僕が一体何の役だったのか、その真相を目撃してください!」とアピールしている。

 深田さん演じる三雲華が泥棒スーツを着るシーンや、代々泥棒を家業としている「Lの一族」と円城寺豪(市村正親さん)が王家の秘宝を盗むため会議する場面の写真も公開された。

 「ルパンの娘」は、横関大さんの同名小説(講談社文庫)シリーズが原作。2019年7月期に第1期、2020年10月期に第2期が放送された。代々泥棒を家業としている「Lの一族」の娘・三雲華(深田さん)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史さん)の恋愛を描くラブコメディー。

 劇場版は、三雲家、桜庭家、探偵一家の北条家、そして大泥棒の円城寺輝(大貫勇輔さん)らというルパンの娘のオールスターが集結。シリーズ初の海外を舞台とした物語と、Lの一族の秘密が描かれる。

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