リブート
第8話 真実
3月15日(日)放送分
俳優の木場勝己さんが、吉沢亮さん主演のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(総合、日曜午後8時ほか)に出演することが8月11日、明らかになった。「ドラゴン桜」「半沢直樹」など、TBSのドラマ枠「日曜劇場」の常連としても知られるベテランで、過去には渋沢栄一役を演じたこともあるが、意外にも大河ドラマへの出演は初めて。今回は、駿府藩の中老で徳川慶喜の側近、大久保一翁を演じる。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
木場さんが演じる一翁は元幕臣で、維新後、慶喜(草なぎ剛さん)が隠棲(いんせい)する静岡(駿府)へと移り、駿府藩の中老として藩政を担う。パリから帰国した栄一(吉沢さん)が、静岡で最初に出会う慶喜の側近。一翁は静岡県参事を経て、東京府知事に就任。江戸幕府の積立金を使って養育院を設立したいと考え、栄一に舵取りを依頼するという役どころだ。
木場さんは「大河ドラマは初出演です。今回いただいた役が大久保一扇、後に東京府知事に就任した旧幕臣ということですが、何と私、かつて渋沢栄一役を演(や)っておりました。1988年さいたま博覧会の渋沢栄一館で上映された「未来への挑戦~渋沢栄一物語」という展示映画です」とコメント。「今年72歳になりますが、一翁さんの没年齢も72歳。大久保一翁も渋沢栄一も、「青天を衝け」は、縁を繋(つな)いでくれました」と話している。
また、三菱商会の創立者・岩崎弥太郎を中村芝翫(しかん)さんが演じることも発表。土佐藩出身。維新後、土佐藩より藩船を借り受け、大阪で九十九(つくも)商会を設立。やがて三菱商会へと発展していく。人脈とサービス精神を駆使した戦略に、大隈重信の後ろ盾もあり、日本の海運業を独占。合本主義を唱える栄一とは、互いに惹(ひ)かれ合うも理念が合わずに決裂、真っ向から対立するという役どころだ。
「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、朝ドラ「風のハルカ」(2005年度後期)、「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。
人気グループ「なにわ男子」の道枝駿佑さんが、3月18日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の公式インスタグラム(@asadora_bk_nhk)と公式X(@asadora_bk…
“華麗なる一家”の暮らしぶりを紹介するテレビ朝日系のバラエティー番組「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(火曜午後7時、一部地域を除く)。3月17日は、2時間スペシャル…
NHKの人気コント番組の新作「LIFE!春」(総合)が、3月17日午後10時から放送される。俳優の岸井ゆきのさんが、3年半ぶり、2回目となる番組出演を果たす。2本のコントに参加し…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第24週「カイダン、カク、シマス。」を放送。3月18日の第118回では……。ドラマ…