#家族募集します:佐久間P明かす、撮影現場での重岡大毅 「パパがなんとかする」と“息子”にハグ

「ジャニーズWEST」の重岡大毅さんが主演を務める連続ドラマ「#家族募集します」第3話のワンシーン(C)TBS
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「ジャニーズWEST」の重岡大毅さんが主演を務める連続ドラマ「#家族募集します」第3話のワンシーン(C)TBS

 人気グループ「ジャニーズWEST」の重岡大毅さん主演の連続ドラマ「#家族募集します」(TBS系、金曜午後10時)の第3話が、8月13日に放送される。同話では、重岡さん演じる俊平が、妻・みどり(山本美月さん)が亡くなったという事実を、息子・陽(佐藤遙灯くん)に伝えることができず、思い悩む様子が描かれる。ドラマを手がける佐久間晃嗣プロデューサーに見どころを聞いた。

 第3話で、めいく(岸井ゆきのさん)と大地(三浦綺羅さん)親子が暮らし始めてにぎやかになった”にじや”。 なんだかんだ言いつつも、俊平と礼(木村文乃さん)も頻繁ににじやに顔を出すようになっていた。蒼介(仲野太賀さん)は、俊平と礼に、改めて「ここで一緒に暮らそう」と提案するが、礼は「誰にも頼りたくない」とあっさり却下する。

 みどりと一緒に住んでいた家を引き払う気にはなれず、にじやに住むことをためらっていた俊平。妻が亡くなったという事実を、息子に伝えることができず、思い悩んでいた。そんな俊平の思いをくみ取ったにじやの面々は、お節介な蒼介を筆頭に、それぞれの方法で俊平に寄り添うことに……と展開する。

 「『何かが起こるときはいつも屋上』だと重岡さんも言っていたのですが、3話も注目シーンは屋上のシーンです」と話した佐久間さん。俊平が、息子に「ママにはもう会えない」という事実を伝える展開といい、「どう伝えるのか? そのとき“にじや”の面々は? 俊平親子の大きな一歩をぜひ見届けていただければと思います」と呼びかける。

 屋上のシーンの撮影では、俊平の息子・陽役の佐藤くんが「うまくできないかもしれない」と不安そうにしていたという。「重岡さんが『うまくできなくても大丈夫。パパがなんとかする』と遙灯くんをハグしてくれていました」と撮影現場での様子を明かした佐久間さんは、「5歳の男の子にとっては本当に大変なシーンだったと思いますが、重岡さんと遙灯くんの、積み重ねてきた“親子の絆”のおかげで成立したシーンだと感じています」と手応えを語っていた。

 ドラマは、「山田太郎ものがたり」や「カンナさーん!」などを手掛けた俳優で脚本家のマギーさんのオリジナル作。ある事情でシングルファーザーとなった俊平、ちょっと堅物な小学校教師のシングルマザーの桃田礼、夢を追い続ける子持ちシンガー・ソングライターの横瀬めいく、俊平の幼なじみの小山内蒼介という、性格も価値観もバラバラな大人4人、子供3人が一つ屋根の下で暮らす姿を描く。

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