明日のおかえりモネ:9月15日 第88回 大型台風接近 百音は、ある効果的な伝え方を思いつく

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第88回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第88回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第18週「伝えたい守りたい」を放送。9月15日の第88回では……。

 大型台風12号の発生により、百音(清原さん)たちは対応に追われていた。日本列島への上陸3日前に気象庁の記者会見が行われるなど異例の事態。百音たちの番組も台風報道に切り替わるが、外はまだ雨も風もない。しかし、数日後には大雨が降ることを予測している百音たち。起きていないことに対して危機感を抱いてもらうためには、どうしたらいいのか。百音は、ある効果的な伝え方を思いつく。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

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