おかえりモネ:まさか…高村さんがカメラの前に再び! 高岡早紀、“理想の上司”を「背筋を正して演じています」

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で高村沙都子を演じる高岡早紀さん (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で高村沙都子を演じる高岡早紀さん (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第90回が9月17日に放送され、過去にキャスター経験のある高村沙都子(高岡早紀さん)が、長年退いていたカメラの前に再び立つ姿が描かれた。「まさか高村さんのおキャスターが見れるとは、貴重すぎるだろ」「すてき」「さすがの高村さん」「高村さんカッコいい…カッコいいよ…」などとSNSは沸いた。

 高村は、第17週「わたしたちに出来ること」(9月6~10日)で、気象キャスター降板の危機に悔しさを見せる莉子(今田美桜さん)に厳しくも頼もしい言葉を投げかけ、視聴者から「理想の上司」といった声が上がっていた。

 役を演じる高岡さんは、「自分の意見を正々堂々と言って、部下たちを引っ張っていく高村さんのような役は、私のキャリアの中では珍しかったですね。そんな彼女を演じる上では、自分の中にもその意識をしっかりと落とし込まなければいけませんから、背筋を正して演じています。普段の私は、ふにゃふにゃタイプなんですけどね」と笑顔で明かしている。

 第90回では、台風の影響で長野の河川が氾濫する恐れがあると判断した朝岡(西島秀俊さん)。運営するサイトにも、視聴者から次々と情報が送られてくる。そこで、朝岡は百音(清原さん)と共にインターネットを使って、情報を配信し始める。一方、Jテレでも、意外な形で報道がされていた……という展開だった。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

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