明日のおかえりモネ:9月20日 第91回 菅波が登米から東京に 誕生日を迎える百音に会うため…

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第91回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第91回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第19週「島へ」を放送。9月20日の第91回では……。

 気仙沼の永浦家は、突風の被害を受けていた。心配で電話をかけてきた百音(清原さん)に亜哉子(鈴木京香さん)は、家族の無事を伝える。その日の夕方、登米(とめ)から東京に菅波(坂口健太郎さん)がやってくる。誕生日を迎える百音に会いに来たのだ。2人が話をしていると、明日美(恒松祐里さん)から電話が入る。「龍己(藤竜也さん)のカキ棚が突風で、大きな被害を受けている」との知らせだった。それを聞いた百音は……。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

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