オモウマい店:パフェののった桶がプカプカ流れてくる喫茶店 45年前からの“斬新”サービス

9月21日放送の「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」に登場する700円の桶で提供されるイチゴパフェ=中京テレビ提供
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9月21日放送の「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」に登場する700円の桶で提供されるイチゴパフェ=中京テレビ提供

 想像をはるかに超える“びっくりなお店”を紹介するバラエティー番組「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」(中京テレビ・日本テレビ系、火曜午後7時)。9月21日の放送回では、静岡県沼津市の商店街にある創業45年の老舗喫茶店を紹介する。この店は、45年前の創業時から、水で流れるレーンで商品を提供することで有名なのだという。

 若者を中心に、1時間待ちの行列ができるほど人気を呼んでいるという同店。中央の大きなカウンターテーブルの真ん中に、水が流れるぐるりとした円状のレーンがあり、その上をスイーツや料理がのった桶(おけ)がプカプカと流れる不思議な光景が広がっている。客は、オーダーした商品を流れてきた桶から取るというセルフサービス方式だ。

 ただシステムが楽しいだけでなく、700円の「イチゴパフェ」は「おいしい」と評判。680円の「さばのみりん干し定食」といったご飯ものも充実している。さらに、店の名物となっているのが、体温機の立ち位置の誘導をする女性パート店員。「フレンドリーすぎる」とネットに書き込まれるほど、絶え間なく繰り出すトークに、取材スタッフもタジタジになる。

 この日の番組には、800円の「ミックスフライ定食」を注文するとタマネギやナスなどの野菜や白身魚、コロッケ、ウインナーなどの揚げ物が20個舟盛りで提供される千葉県印西市の定食店が登場するほか、先週14日の放送でも登場した沼津市の“つぶれる覚悟”のスパゲティー店店主のその後が紹介される。

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