おかえりモネ:百音「もう一度やり直させて」 永浦姉妹“雪解け”へ 清原果耶×蒔田彩珠の対話に「息をのんだ」

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第94回が9月23日に放送され、百音(清原さん)と未知(蒔田彩珠さん)が対話を通して、“雪解け”に向かう姿に視聴者の注目が集まった。

 第94回では、未知は百音に“ひどいこと”を言ったことを謝罪。そんな未知に対して、百音は「みーちゃんは悪くない。あのとき、本当はもっと受け止めてあげたかった。でも、できなかった。自分のことで精いっぱいで。もう一度、やり直させてほしい」と語りかける。

 百音の言葉を受け、未知は「戻ってきなよ。いいに決まってる」と応じ、部屋を出て行く。一人になった未知は思わず涙を流す……という展開だった。

 2人の会話シーンに対して、SNSでは「息をのんだ」「濃密で呼吸を忘れて見入った」「複雑な感情のやり取りが良かった」「空気感とか心が苦しくなるような表情とかすごすぎる」「流し見できなかった」と絶賛コメントが続々。

 百音と未知の関係が前進したことについては、「姉妹の雪解けはよかったねぇ」「モネとみーちゃんの間のわだかまりが解けてよかった」「2人の関係がより明るいものになれたらいいな」といった感想が書き込まれた。

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