来週のおかえりモネ:第21週「胸に秘めた思い」 百音の前に現れた少女の正体 未知は東京の大学から誘いも断り続け…

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第21週の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第21週の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、10月4日から第21週「胸に秘めた思い」に入る。

 民宿業を再開したいと考えだした亜哉子(鈴木京香さん)。それを龍己(藤竜也さん)は、応援する。一方、未知(蒔田彩珠さん)は東京の大学で本格的に研究をしないか、という誘いを受けていたが、今の仕事や将来のことなどに思い悩み、断り続けていた。そんなある日、百音(清原さん)の職場のコミュニティーFMに、中学3年生・あかり(伊東蒼さん)が現れる。

 授業時間にもかかわらず帰ろうとしないあかり。実は、あかりは亜哉子の元教え子だった……。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県・登米(とめ)の自然に囲まれながら気象予報士の資格を取り上京。就職した民間気象会社で得た経験を生かし、故郷に貢献していく物語。

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