風間トオル:「科捜研の女 -劇場版-」の注目場面は「マリコが飛び降りるシーン」 夜中撮影で「あの美しさ…」

映画「科捜研の女 -劇場版-」京都凱旋舞台あいさつに登壇した風間トオルさん
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映画「科捜研の女 -劇場版-」京都凱旋舞台あいさつに登壇した風間トオルさん

 俳優の風間トオルさんが10月2日、京都市内で開催された、人気ドラマシリーズ「科捜研の女」(テレビ朝日系)の映画「科捜研の女 -劇場版-」(兼崎涼介監督)京都凱旋(がいせん)舞台あいさつに登壇。科捜研の化学担当・宇佐見裕也を演じる風間さんは、本作の注目場面を聞かれ、予告編にも収録された「東福寺で(沢口靖子さん演じる)マリコが飛び降りるシーン」と回答していた。

 風間さんは「あのシーンは夜中の2時、3時ぐらい」に撮影していたと明かし、「それであの美しさで降りていくって、すごいなって映像を見て思いました。あれだけきれいに落ちてくるマリコはすごいと思っていました」としみじみ語っていた。

 舞台あいさつには主演の沢口靖子さんに、内藤剛志さん、斎藤暁さん、渡部秀さん、山本ひかるさん、石井一彰さんが登壇した。

 「科捜研の女」は、京都府警科学捜査研究所、通称「科捜研」の法医研究員・榊マリコが、法医学、化学、文書鑑定などの専門技術を駆使して、現場に残された遺留品から研究所の仲間たちと事件の真相に迫る姿を描く人気ミステリードラマシリーズ。映画では、科捜研が現代最新科学では絶対に解き明かせないトリックを操る“シリーズ史上最強の敵”に立ち向かう。

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