恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~:初回視聴率8.8% 杉咲花が弱視のヒロイン “ヤンキー”杉野遥亮との“恋”スタート

ドラマ「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」第1話の一場面=日本テレビ提供
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ドラマ「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」第1話の一場面=日本テレビ提供

 女優の杉咲花さん主演の連続ドラマ「恋です!~ヤンキー君と白杖(はくじょう)ガール~」(日本テレビ系、水曜午後10時)第1話が10月6日に放送され、平均視聴率(世帯)は8.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。

 本作は、うおやまさんのマンガ「ヤンキー君と白杖ガール」(KADOKAWA)が原作。勝ち気だが恋に臆病な盲学校生・赤座ユキコ(杉咲さん)と、ケンカっ早いが根は純粋なヤンキー・黒川森生(もりお、杉野遥亮さん)が繰り広げるラブコメディーだ。

 第1話では、ユキコは登校中にヤンキーの森生と遭遇。どいてと頼むユキコだが、白杖をつかまれる。反射的に蹴り上げたユキコの足は、森生の股間にヒット。ユキコが森生を心配して顔をのぞき込むと、森生は思わず固まってしまう。以来、森生は話しかけても心ここにあらず。異変に気付いた喫茶店主の茜(ファーストサマーウイカさん)は「それが恋だよ」と森生に教える。その日の夕方、森生は下校するユキコを待ち伏せる……という展開だった。

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