SUPER RICH:逃げた“亮”戸次重幸に「何の誤解もなくクズ男だった!」 反響さまざま「なんか憎めない」

連続ドラマ「SUPER RICH」第2話のワンシーン(C)フジテレビ
1 / 1
連続ドラマ「SUPER RICH」第2話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の江口のりこさん主演の連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系)第2話が、10月21日に放送された。同話には、会社の金を持ち出して行方をくらました「スリースターブックス」の共同CEO・一ノ瀬亮(戸次重幸さん)が再登場。同じく共同CEOの氷河衛(江口さん)や、衛を慕う春野優(赤楚衛二さん)に発見されると一目散に逃げ出す様子が描かれ、視聴者から「一ノ瀬さんが何の誤解もなくクズ男だった!」「残念っぷりが半端ない(笑い)」「情けなさフルスイング」と反響を呼んだ。

 亮は衛たちの前から姿を消す前、衛に「信じてくれ」と電話で伝えていた。衛は亮が会社の金を使ったのには何か理由があるはずだと信じていたが、亮からの口からは「俺、いろんなところから金借りちゃって。投資に突っ込んじゃって」と思わぬ告白が。「お前(衛)に相談しないといけなかったんだけど、言うタイミング逃しちゃって。もうすげえ金額になっちゃって」と明かして、衛に土下座したのだった。

 そのほか、劇中では、優に見つけられた亮が制止を振り切って全速力で逃げ回ったり、ケガをして入院しているにもかかわらず、衛に責められると病室の窓から飛び降りて逃走するなど「クズぶり」を発揮。

 一方で、コミカルな走り方や、ケガをしながらも病院食を堪能している姿が登場し、SNSでは「一ノ瀬走り方癖強いw」「のんきに病院食食ってやがったw」「ダメダメだけどなんか憎めない」といった声も上がっていた。

 本作は、幸せのカタチ=「スーパーリッチ」を追い求める主人公・衛の波瀾(はらん)万丈の半生を描くオリジナル作品。 

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る