最愛のひと~The other side of 日本沈没~:「日本沈没」オリジナルストーリー第4話 “愛”与田祐希、“奇跡”板垣瑞生からの連絡が途絶える

Paraviオリジナルストーリー「最愛のひと~The other side of 日本沈没~」の第4話のワンシーン(C)小松左京(C)TBS
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Paraviオリジナルストーリー「最愛のひと~The other side of 日本沈没~」の第4話のワンシーン(C)小松左京(C)TBS

 俳優の小栗旬さんの主演ドラマ「日本沈没―希望のひと―」(TBS系、日曜午後9時)のオリジナルストーリー「最愛のひと~The other side of 日本沈没~」(Paravi)第4話 「奇跡がいるだけで」の配信が11月7日に始まった。

 関東沈没説の報道を受けて住民の避難が進む中、奇跡(板垣瑞生さん)からの連絡が1週間も途絶えていることに不安を募らせていた愛(与田祐希さん)。勇気を出して奇跡に会いに行こうと決めた愛は、蒔田総合病院へ。そこには、愛を心配して病院に先回りしていた純太(福山康平さん)がいた。

 純太いわく、奇跡と病院長である父親(渡辺裕之さん)は海外に避難したとのことだが、自分に黙って奇跡が遠くへ行くとは信じられない愛。アルバイト先の居酒屋へ行き、客のいない店内に残っている店長(鈴木もぐらさん)と話をしていると……。

 「日本沈没―希望のひと―」は、1973年に刊行された小松左京さんのSF小説「日本沈没」をアレンジし、主人公・天海啓示(小栗さん)らが2023年、一国の海中沈没という未曽有の危機に立ち向かう姿を描く。

 「最愛のひと~The other side of 日本沈没~」は、運命的に出会い恋に落ちた男女が、日本に迫る未曽有の危機の中で困難に立ち向かい、愛を貫く姿を描く“究極のラブストーリー”。与田さんは、ドラマ本編で天海らの通う居酒屋の看板娘の愛、板垣さんは愛と運命的な出会いを果たす蒔田奇跡(まきた・きせき)を演じている。

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