歴史探偵:今夜は応仁の乱 混乱の元凶「足軽」を徹底調査 鉄砲のルーツ?新兵器も登場

11月10日放送の「歴史探偵」の一場面 (C)NHK
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11月10日放送の「歴史探偵」の一場面 (C)NHK

 11月10日午後10時半から放送されるNHKの歴史番組「歴史探偵」(総合)では、「ハードボイルド!応仁の乱」と題して、混乱の元凶となった「足軽」から応仁の乱を読み解く。

 「応仁の乱」は、京都で1467(応仁元)年から11年間続き「戦国時代の始まり」ともいわれる。戦場に姿を現したのが足軽だ。集団で武士に襲いかかり、放火や略奪を繰り返す凶悪な兵たちに、京の都は恐怖につつまれた。

 番組では、足軽の戦法を調査し、応仁の乱の激闘をCGで徹底再現した。鉄砲のルーツともいえる新兵器や、高層ビルさながらの巨大やぐらが登場する。

 「歴史探偵」は、俳優の佐藤二朗さんとNHKの渡邊佐和子アナウンサーが「探偵」として、歴史上の謎に挑む歴史番組。

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