婚姻届に判を捺しただけですが:第6話視聴率9.2% “唯斗”高杉真宙、“百瀬”坂口健太郎に宣戦布告

連続ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」第6話のワンシーン (C)TBS
1 / 1
連続ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」第6話のワンシーン (C)TBS

 女優の清野菜名さんと俳優の坂口健太郎さんが共演する連続ドラマ「婚姻届に判を捺(お)しただけですが」(TBS系、火曜午後10時)第6話が11月23日に放送され、平均視聴率(世帯)は9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、マンガ誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中の有生青春さんの同名マンガが原作。独身生活を楽しむイマドキ女性の大加戸明葉(清野さん)と、ある人をいちずに思っている堅物イケメンの百瀬柊(坂口さん)が偽装結婚するラブコメディー。

 第6話では、百瀬の不毛な恋を知った明葉は、自分の入り込む余地はないと思い知る。それでも一緒にいたい明葉は、偽装夫婦という関係を死守せねばと意気込んでいた。そんな中、母の葉子(杉本彩さん)と父の丈治(ルー大柴さん)が突然家にやって来て、明葉と百瀬をつないでいた借金問題が急展開する。

 仕事では、明葉が大ファンと公言している作家・丸園ふみ(西尾まりさん)から本の装丁依頼が。チャンス到来と仕事に打ち込む明葉だが、仕事はうまくいっているとは言い難い。先輩の深雪(中川翔子さん)に頼まれた合コンがキッカケとなり、唯斗(高杉真宙さん)が百瀬になぜか宣戦布告して……という展開だった。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る