相棒:今季卒業の「4代目相棒」反町隆史が歴代最多 今夜125回目の登場

連続ドラマ「相棒season20」の第7話「かわおとこ」の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「相棒season20」の第7話「かわおとこ」の一場面=テレビ朝日提供

 11月24日午後9時から放送される人気刑事ドラマの新シーズン「相棒season20」(テレビ朝日系)の第7話「かわおとこ」をもって、俳優の反町隆史さん演じる、特命係・杉下右京(水谷豊さん)の“4代目の相棒”冠城亘が、歴代の相棒としては最多となる登場回数125回に到達する。亘は、2015年10月14日放送の「season14」の第1話「フランケンシュタインの告白」からシリーズに参加。「season20」いっぱいで卒業することが発表されている。

 「相棒」は、警視庁の窓際部署の特命係の右京が、その天才的頭脳で推理し、相棒と共に難事件を解決するドラマ。アニバーサリーシーズンとなる今作をもって、右京と亘のコンビは7年目に突入した。

 初登場時、警察官ではなく、法務省のキャリア官僚だった亘。現場に興味があるという理由から、警視庁に出向を希望し、特命係に“間借り”した。当初は“同居人”として右京と接していたが、さまざまな事件を通じて右京と関わるうち、互いに興味を引かれ合う関係に。法務省を事実上クビになった「season15」では、警視庁広報課を経て、特命係に正式配属。その後、2人ならではの距離感を保ちつつ、深い絆で結ばれている。

 24日放送の第7話「かわおとこ」では、特命係が“妖怪ハンター”となり、超常現象とおぼしき事件の謎を追う。

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