ドクターX:第7話視聴率14.9% 田中圭が4年ぶり登場 ポンコツ外科医から医療系インフルエンサーに

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズの第7話の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズの第7話の一場面=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第7シリーズ第7話が11月25日に放送され、平均視聴率(世帯)は14.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。前週第6話の15.7%(同)から0.8ポイントダウンした。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子(米倉さん)を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。2年ぶりの新作となる第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こるなか、感染危機と新たな権力が渦巻く「東帝大学病院」に舞い戻った未知子と、内科主導の組織変革をもくろむ蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)らとの新たな戦いを描く。

 第7話には、俳優の田中圭さんがゲスト出演。第1シリーズ(2012年)、第5シリーズ(2017年)に“ポンコツ外科医”・森本光役で出演していた田中さんが約4年ぶりに、“医療系インフルエンサー”に変貌した森本役で登場した。

 東帝大学病院のブランディング強化のため、蜂須賀に招へいされた森本は、昔とは打って変わり、威風堂々と東帝大学病院に凱旋(がいせん)。尊敬する未知子に対しても「これからの医者の武器はメスじゃない。影響力だ」と大口をたたく。そんな自らの影響力の強さに陶酔する森本の前に、母親(根岸季衣さん)が以前から具合が悪かったにも関わらず、我慢して病院に行かなかったのは森本の動画のせいだ、と食ってかかる娘(白石糸さん)が現れて……と展開した。

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