君が死刑になる前に
第1話「疑惑の死刑囚」
4月2日(木)放送分
俳優の吉沢亮さん主演のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(総合、日曜午後8時ほか)第39回「栄一と戦争」が12月12日に放送され、平均視聴率(世帯)は11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。同回では、栄一(吉沢さん)の見舞いに訪れた慶喜(草なぎ剛さん)の口から、未来永劫(えいごう)を意味する言葉「尽未来際」が飛び出し、視聴者の涙を誘った。またドラマは残り2回となっている。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
第39回では、栄一は、ホワイトハウスでルーズベルト大統領と会談。日本の軍事面のみが注目され、経済への評価がまだまだ低いことを痛感する。やがて、日露戦争が勃発。財界の代表として戦争への協力を求められた栄一は、公債購入を呼びかける演説をするが、その直後に倒れてしまう。
見舞いに訪れた慶喜は、病床に伏す栄一の手を握りしめると、「そなただけは、どうか、尽未来際……生きてくれ。生きてくれたら、何でも話そう。だから死なないでくれ」と勇気づける。
「尽未来際」とは、かつて慶喜が、家臣の平岡円四郎(堤真一さん)と「尽未来際さえ共に」と交わした約束の言葉。SNSでは「『尽未来際』がここでまた…」「ここで『尽未来際』慶喜公」「だめだ、泣いちゃう…」「『尽未来際』……(涙)」などと視聴者は反応。
さらに「まさかのフレーズで視聴者の息の根を止めにかかる!」「栄一さんには分からんだろうが、視聴者にはぐっさりですよ」「こんなんプロポーズじゃないですか」「これほどうれしい言葉はない」といった感想が次々と書き込まれた。
今田耕司さんと島崎和歌子さんが司会を務めるTBSの大型特別番組「オールスター感謝祭 2026春」が4月4日午後6時半から生放送され、名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」で激走した俳…
今田耕司さんと島崎和歌子さんが司会を務めるTBSの大型特別番組「オールスター感謝祭 2026春」が4月4日午後6時半から生放送。卓球企画で人気俳優のツーショットが実現し、SNSで…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第5回が4月3日に放送され、本編後に公開された第2週「灯(と…
藤井隆さんと井上咲楽さんがMCを務める長寿バラエティー番組「新婚さんいらっしゃい!」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後0時55分)。4月5日は、妻が大衆演劇の師匠で60歳、夫…
俳優の妻夫木聡さん主演で、2025年10月期に放送されたTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」のブルーレイ&DVD発売を記念したイッキ見オールナイトスペシャルイベントが4月3…