芸能人格付けチェックBASIC 春の3時間半スペシャル
チェック1「赤ワイン」&2「ロックバンド」
3月28日(土)放送分
女優の松嶋菜々子さんが、松本潤さん主演で1月20日にスタートする連続ドラマ「となりのチカラ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)に出演することが分かった。今作の脚本・演出を手掛けるのは遊川和彦さんで、松嶋さんが遊川さん脚本の作品に出演するのは、「家政婦のミタ」(日本テレビ系、2011年)以来、約10年ぶり。「GTO」(関西テレビ・フジテレビ系、1998年)、「魔女の条件」(TBS系、1999年)など名作を生み出してきたタッグが再び実現する。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
ドラマは遊川さんのオリジナル作。思いやりと人間愛にあふれていながらも、何をしても中途半端な主人公・中越チカラ(松本さん)が、問題を抱えた同じマンション内の住人たちの悩みを解決していく姿を描く、社会派ホームコメディー。松嶋さんは、中越一家の隣室に住む白髪交じりの道尾頼子(よりこ)を演じる。引っ越してきたばかりのチカラにゴミ置き場の場所を教えるなど、優しく世話好きな人物。しかし、占いにハマっており、常に“今日のラッキーカラー”の服を身にまとうため、全身が黄、赤色と、いつもド派手な服装でチカラたちの前に現れる。
松嶋さんは「気づけば、遊川さんの作品に多く出演させていただいていることを改めて実感し、驚いています。これまでも個性のある役を演じてきましたが、今までと道尾頼子との違いは、“自分にない”要素です。監督からのリクエストは『自分に役を寄せるのではなく、真逆を意識してやってみてください』ということですが、それは難しく、日々試行錯誤しながら取り組んでいます」とコメント。
ほかのキャストが演じる役も“意外性”があるといい、「特に、かっこいいイメージの松本潤さんの“ギャップ”。脚本を書かれた遊川和彦さんがチーフ監督としてイメージを大切に丁寧に撮られているので出来上がりがとても楽しみです」と期待。「これまでの遊川さんの作品のように、追い詰められている状況をただハッピーエンドに解決するのではなく、小石を投げて波紋を呼び、自然と次のステージへと向かわせる。そして、そこに反応するそれぞれの人間性をリアルに描く、遊川さんならではのドラマになっています」と印象を語った。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(3月21〜27日)は、「ばけばけ」の最終回が話題になった。前後編で取り上げる。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)が、3月30日にスタートする。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅…
俳優の北村匠海さんが、3月29日放送のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)にサプライズで出演した。北村さんが演じたのは、永瀬廉さんが演じた冬橋航のリブート後の姿で、2人は…
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(3月21〜27日)は、有働由美子さんの連ドラ出演が話題になった。前後編で取り上げる。
NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は3月30日、「昭和天皇 前編」を放送する。昭和天皇の生涯を2回シリーズで描く前編。軍部が台頭する中、天皇が目指し…
2026年03月30日 04:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。