ドクターホワイト:岡崎紗絵が金髪ボブに 「最強です」「イメージがガラッと変わった」と注目集める

連続ドラマ「ドクターホワイト」初回の場面写真=カンテレ提供
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連続ドラマ「ドクターホワイト」初回の場面写真=カンテレ提供

 女優の浜辺美波さん主演の連続ドラマ「ドクターホワイト」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の初回が1月17日に放送。狩岡晴汝(はるな)を演じる岡崎紗絵さんが金髪ボブのヘアスタイルを披露し、視聴者の注目を集めた。

 初回では、医療ジャーナリストの狩岡将貴(柄本佑さん)が、ある朝、日課のランニング中に、公園で倒れている女性(浜辺さん)を見つける。透き通るような肌と整った顔立ちを持つその女性は、素肌にたった一枚、白衣だけを身に着けていた。幼なじみの内科医・高森麻里亜(瀧本美織さん)に助けを求め病院へ運び込むと、目を覚ました女性は自らを「白夜」と名乗り、検査結果を見ずに将貴の不調の理由を言い当てたり、急患に対する外科の診断を「誤診です」と指摘する……という展開だった。

 岡崎さんが演じる晴汝は、将貴の妹。明るくポジティブな性格で、看護師を目指している。事故で両親を亡くし、兄・将貴と2人暮らしをしているが、将貴が、白夜の面倒を見ることになり、3人で暮らすことに。頭に脳動脈瘤(りゅう)を抱えており、今しかできないファッション、好きなヘアスタイルを思うままに楽しんでいる、という役柄だ。

 岡崎さんは役作りのため、肩まであった髪をバッサリ約10センチカットし、初めて髪を金髪ショートにした。SNSでは「岡崎紗絵ちゃん金髪ボブやん!」「金髪の紗絵ちゃんは最強です」「ナイトドクターでバリバリの医師役だったのに、このドラマで金髪でイメージがガラッと変わってるー!」「すげぇ似合うなぁ金髪、可愛い……」など反響を呼んだ。

 ドラマは、「金田一少年の事件簿」などで知られる樹林伸さんの小説「ドクター・ホワイト」(角川文庫)シリーズが原作。医師ではないが、豊富な医療知識がある正体不明の女性・白夜が「総合診断協議チーム」(通称CDT)に加入し、医師たちの診断を覆し、患者の命を救っていく医療ミステリー。

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