相棒season20:“米沢守”六角精児が帰ってきた! 4年4カ月ぶりゲスト出演で鉄道ネタに「感動してしまいました」

連続ドラマ「相棒season20」第17話の場面写真=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「相棒season20」第17話の場面写真=テレビ朝日提供

 人気刑事ドラマ「相棒season20」(テレビ朝日系、水曜午後9時)に、俳優の六角精児さんが、3月2日放送の第17話にゲスト出演することが2月23日、明らかになった。六角さんが演じるのは、シリーズ初期から「season14」(2016年)までレギュラーメンバーとして登場した鑑識・米沢守。警察学校の教官職へと異動した米沢は「Season15」「Season16」にもスポット参戦しており、今回は六角さんにとって約4年4カ月ぶりの登場となる。おなじみのユニホームに袖を通し、杉下右京(水谷豊さん)、冠城亘(反町隆史さん)と捜査に出向く。

 第17話では、米沢が線路脇で男性の遺体を発見し、特命係に連絡。右京たちが捜査を始めると、廃線寸前のローカル鉄道が事件に深く絡んでいることが分かり……と展開する。米沢の鉄道好きの一面や、米沢が右京と亘の憩いの場「こてまり」に初来店する様子も描かれるという。

 六角さんは「オファーをいただいたときは、久しぶりなので『うわ~うれしい』というより、『大丈夫か?俺』という緊張を予感する気持ちの方が強かったですね。鉄道ファンである米沢が遭遇した事件を巡る物語ですが、恐らく僕のためにこの脚本を作ってくれたのだと、こんな形で迎えてくれるのだと、ちょっと感動してしまいました」とコメント。

 「水谷さんと反町さんはそれぞれにとても優しく、そしてしっかりと僕を『相棒』の世界に引き入れてくれました。なので撮影期間はスタッフさん共々、とても楽しくスリリングな時間を過ごさせていただきました。久しぶりの米沢登場を皆様に楽しんでいただけたら幸いです」と話している。

 「相棒」は、警視庁の窓際部署「特命係」の右京が、その天才的頭脳で推理し、相棒と共に難事件を解決するドラマ。今作をもって右京と亘のコンビはラストとなる。

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