相棒:“青木年男”浅利陽介が内閣情報調査室に異動 “冠城亘”反町隆史の推薦で

人気刑事ドラマ「相棒」で青木年男を演じている浅利陽介さん=テレビ朝日提供
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人気刑事ドラマ「相棒」で青木年男を演じている浅利陽介さん=テレビ朝日提供

 人気刑事ドラマ「相棒 season20」(テレビ朝日系)の第20話「最終回スペシャル『冠城亘最後の事件―特命係との別離』」が3月23日に放送された。警視庁サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介さん)が、内閣情報調査室へ異動することになった。

 同話では、青木が、冠城亘(反町隆史さん)の“パパ活”疑惑の怪文書を警視庁内にばらまいていたことが判明した。ただ、亘は“友人”の背徳行為をかばい、かつての上司で、内閣情報調査室内閣情報官の社美彌子(やしろ・みやこ、仲間由紀恵さん)に「青木は手元に置いておけば役に立つ」と推薦。スカウトされた青木は、冠城に嫌みを言いつつも感謝して、「僕には似合っている」と内閣情報調査室に異動することを決意した。

 「season20」のフィナーレになった同話では、亘が特命係から公安調査庁に異動する……という形で「相棒」シリーズを“卒業”した。一方、青木のシリーズ“卒業”は明言されていないため、来シーズン以降の動向に注目が集まりそうだ。

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