約束のネバーランド:浜辺美波主演の実写映画が地上波初放送 城桧吏、板垣李光人、北川景子ら出演の“脱獄”ファンタジー

映画「約束のネバーランド」の場面写真 (C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社 (C)2020映画「約束のネバーランド」製作委員会
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映画「約束のネバーランド」の場面写真 (C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社 (C)2020映画「約束のネバーランド」製作委員会

 人気マンガ「約束のネバーランド」を女優の浜辺美波さん主演で実写化した映画「約束のネバーランド」(平川雄一朗監督)が、4月2日午後9時からフジテレビ系「土曜プレミアム」枠で地上波初放送される。

 原作は、マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2016~20年に連載された白井カイウさん原作、出水ぽすかさん作画のマンガ。幸せに満ちあふれた楽園のような孤児院「グレイス=フィールドハウス」を舞台に繰り広げられる“脱獄”ファンタジーだ。テレビアニメ化もされ、2020年に第1期、2020年に第2期が放送された。

 孤児院で暮らす子供たちは、“ママ”と呼ばれる母親代わりのイザベラ(北川景子さん)のもと、里親に引き取られる年齢になる日を待ちわびている。エマ(浜辺さん)、レイ(城桧吏さん)、ノーマン(板垣李光人さん)の3人も、いつか外の世界で暮らせば、より幸せな日々がやってくると信じていた。

 里親が見つかり、孤児院を笑顔で後にするコニーを見送ったエマとノーマンだったが、彼女が大切にしていた人形が食堂に落ちているのを偶然見つける。忘れ物の人形を届けようと、ママから決して近づいてはいけないと教わっていた「門」に向かった2人。そこで目にしたのは、無残にも命を奪われ、食料として出荷されるコニーの姿だった。

 楽園だと信じていた孤児院は、実は「鬼に献上する食用児を育てる農園」で、母親のように慕っていたママは「最上級の食用児を育てる飼育監」だった。全てが偽りだったと気がついたエマたちは、孤児全員を引き連れ、無謀ともいえる脱獄計画をスタートさせ……。

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