アン ミカ:本人役で「悪女(わる)」第3話にゲスト出演 フカヒレスープをバカ売れさせる!

連続ドラマ「悪女(わる)」第3話に出演するアン ミカさん=日本テレビ提供
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連続ドラマ「悪女(わる)」第3話に出演するアン ミカさん=日本テレビ提供

 モデルでタレントのアン ミカさんが、女優の今田美桜さん主演の連続ドラマ「悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(日本テレビ系、水曜午後10時)にゲスト出演することが4月20日、明らかになった。27日放送の第3話に本人役で登場する。

 ドラマは、女性向けマンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で1988~97年に連載された深見じゅんさんの「悪女(わる)」が原作。1992年に石田ひかりさん主演で実写化されて以来、30年ぶりの再ドラマ化となる。大手IT企業の窓際部署に配属された田中麻理鈴(今田さん)が、クセ者社員らの抱える問題にぶつかりながら、出世の階段を駆け上がる姿を描く。

 第3話は、麻理鈴がマーケティング部に異動になり、そこのリサーチ部門で梨田友子(石橋静河さん)と出会う。大手IT企業「オウミ」では自社のECサイト「Oh!Mix」でさまざまな商品を取り扱っているが、スッポンスープがどうしても売れない。一方で、フカヒレスープが突如バカ売れ。その理由はアン ミカにあって……と展開する。

 アン ミカさんは「この度はお話いただきありがとうございます。私の得意分野をドラマで生かすことができて、楽しかったです!」とコメント。「さあ~どこのシーンに出るでしょうか? ぜひ楽しみにご覧ください!!」とアピールしている。

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