カムカムエヴリバディ:ヒロインたちが歩んだ“ひなたの道”振り返り GWに総集編放送「大胆な編集」「驚きの仕掛けも」 

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」のメインビジュアル (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」のメインビジュアル (C)NHK

 女優の上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」(総合、月~土曜午前8時ほか)が、ゴールデンウイークの5月4日(BS4Kでは5月1日)に放送されることが分かった。「安子編」「るい編」「ひなた編」それぞれのハイライトを交え、ヒロインたちが歩んだ“ひなたの道”を170分にわたって振り返る。

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 「カムカムエヴリバディ」は、朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリーで、昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描く。上白石さんは祖母の安子役、深津さんは母のるい役、川栄さんは娘のひなた役として、バトンをつないだ。

 制作統括・堀之内礼二郎チーフプロデューサー(CP)は、「『カムカムロス』を感じてくださっている方々、そしてすでにバトンを受けとってひなたの道を歩み始めている方々、そんな皆さんに贈る『カムカムエヴリバディ 総集編 安子編・るい編・ひなた編』です。こちら、本編をただ短くしただけではありません。チーフ演出の安達もじりと編集の佐藤秀城が大胆な編集をほどこし、一本の別の作品としても楽しめるくらい初めから紡ぎ直した総集編になっています」とアピールする。

 さらに「ちょっとした驚きの仕掛けもありますし、新たな編集の効果で印象深いあの場面に違う感動を感じるなど、さまざまな工夫が加わりました。安子編から見れば170分ありますが、100年の物語と思いがこめられた、カムカム制作チームからの最後のプレゼントです。ぜひご覧ください」と視聴者に呼びかけた。

 「カムカムエヴリバディ 総集編 安子編・るい編・ひなた編」はBS4Kで5月1日午後1時半、総合で5月4日午後2時から放送。

 

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