吉高由里子:24年大河、脚本・大石静が紫式部役熱望 “女優として珍しい”魅力も明かす

2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」の会見に出席した主演の吉高由里子さん(左)と脚本の大石静さん(C) NHK
1 / 1
2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」の会見に出席した主演の吉高由里子さん(左)と脚本の大石静さん(C) NHK

 2024年に放送されるNHKの大河ドラマ光る君へ」の会見が、5月11日に東京・渋谷の同局で行われ、主演を女優の吉高由里子さんが務めることが発表された。本作の主人公は紫式部で、脚本を手がける大石静さんは「この企画を聞いたときに、最初に吉高さんに引き受けてもらいたいと思いました」という熱い思いを明かした。

 大石さんは、2020年の連続ドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系)で吉高さんとタッグを組んだ。「控えめな感じと奔放な感じ、頼りない部分と意思ある部分が同居しているのが、女優さんとして珍しい。コロコロといろんな顔になるところが本当にすてきで、またご一緒したいなと思っていました」と魅力を語った。

 本作のオファーを快諾した吉高さんについて、大石さんは「私も迷った企画を、一発でOKしてくださった吉高さんの気持ち、私は一生忘れないと思います」と感謝。「まだ脚本が一行もないのですが、引き受けてくださった思いにも応えたい。吉高さんがこれに出てよかったと思えるような脚本にしたい」と意気込んだ。

テレビ 最新記事