岡山天音:出てくるだけで怪しい? 「金田一少年の事件簿」出演に反響 上白石萌歌との再共演に「プチ同窓会」の声も(ネタバレあり)

連続ドラマ「金田一少年の事件簿」第4話に出演した岡山天音さん=日本テレビ提供
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連続ドラマ「金田一少年の事件簿」第4話に出演した岡山天音さん=日本テレビ提供

 人気グループ「なにわ男子」の道枝駿佑さん主演の連続ドラマ「金田一少年の事件簿」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第4話「白蛇蔵殺人事件」が5月22日に放送された。俳優の岡山天音さんがゲスト出演し、視聴者の間で「岡山天音くんが出てくると怪しいと思ってしまう」「岡山天音=犯人になる思考が染み付いてしまった」「疑わずにはいられん」「さては犯人だな」「毎度申し訳ありませんがさすがに今回も岡山天音さんで決まりですね」と話題になった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、天樹征丸さん、金成陽三郎さん作、さとうふみやさん作画の同名マンガ(講談社)を原作にした人気ミステリーシリーズ。名探偵・金田一耕助を祖父に持つ高校生の金田一一(きんだいち・はじめ、道枝さん)が、祖父譲りの推理力で難事件を解決する姿を描く。

 同話では、白蛇を神様の使いとしてあがめる白蛇村で殺人事件が発生。被害者となったのは、村の造り酒屋「白蛇酒造」を営む白神家の長男・左紺(吉田悟郎さん)と次男・蓮月だった。蓮月は5年前に火事に巻き込まれ、顔にやけどを負ったことから黒いマスクをかぶっていた。

 岡山さんが演じたのは「白蛇酒造」の杜氏見習い・鷺森弦。その鷺森の正体は、整形した白神家の三男・黄介で、左紺に対して恨みを持っていた。そして実は、蓮月は5年前の火事で既に死亡しており、今回の事件で亡くなったのは、黄介の事情を知る鬼門影臣(山根和馬さん)という男。黄介が2人を殺害した犯人だった。

 岡山さんは、今年1月期に放送されたドラマ「ミステリと言う勿(なか)れ」で犯人役を演じており、昨年10月期のドラマ「最愛」では犯人だと怪しまれる役どころを演じていた。多くの視聴者の予想が的中した格好で、SNSでは「【速報】岡山天音くん またも犯人になる」「やっぱり岡山天音さんが犯人だった!」「視聴者全員納得の采配」といった声が上がった。

 岡山さんは、2014年に放送された「金田一少年の事件簿N(neo)」でも第1話にゲスト出演。今作で七瀬美雪を演じる上白石萌歌さんもゲスト出演しており、視聴者の間では「岡山天音って前にも金田一に出てたよね? 上白石萌歌ちゃんと一緒だったよね?」「前作で岡山天音を殺した上白石萌歌が七瀬美雪になり、今度は岡山天音が殺人犯になる世界」「上白石萌歌と岡山天音がプチ同窓会状態」などと、2人の共演にも注目が集まった。

 第5話は「トイレの花子さん殺人事件」。5月29日午後10時半から放送。

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