ちむどんどん:暢子、和彦とまさかの再会! イケメンに成長も「話し方変わらず」? 「恋の行方が複雑に」「四角関係?」の声も

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第37回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第37回の一場面(C)NHK

 黒島結菜さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第37回が5月31日に放送された。同回では、ヒロイン・暢子(黒島さん)が、子供時代、ひと夏を共に過ごした和彦(宮沢氷魚さん)と約10年ぶりに再会。和彦の成長ぶりに、SNSでは「か、和彦君がこんなにイケメンになっているなんて」「髪型が似てるのはもちろんだけど、話し方がとても変わらず和彦くん」「カッコ良くなってでも変わってなくてよかった」などと、視聴者の反響の声が上がった。

 「ちむどんどん」は、2014年度後期の朝ドラ「マッサン」などの脚本家・羽原大介さんのオリジナル作品。沖縄料理に夢をかけるヒロイン・暢子たち4兄妹の笑いと涙の物語。

 勤務先の銀座のイタリアンレストラン「アッラ・フォンターナ」のオーナー・大城房子(原田美枝子さん)から度重なる“世間知らず”を指摘された暢子は、クビの代わりに、東洋新聞での「ボーヤさん(雑用などをするアルバイト)」で一定の評価を得ることを命じられ……というのがこれまでの展開。

 第37回では、記者たちに迷惑をかけながらも、日々奮闘する暢子の姿が描かれた。ある時、記者の一人に「ここに置いといた原稿どうした?」と聞かれた暢子は、「机の上は紙だらけだし、どれがどれだか……」と困惑。「さっきこの辺り片付けていただろ! どうすんだよ!」と詰められて困っているところに、一人の青年記者が「これですか?」と別の机に紛れていた原稿を差し出す。

 そこで、横にいたデスクの田良島(山中崇さん)が、暢子に「この春、学芸部に来た青柳和彦。取材で北海道に行っていたから、会うのは初めてだな」と紹介。田良島は和彦にも「こちらは比嘉暢子さん。沖縄出身」と紹介すると、暢子と和彦は目を丸くする。和彦が「もしかして……?」と言うと、暢子は「まさかやぁ! しんけん!? 和彦君?」と驚き、久しぶりの再会を喜び合った。

 その後、さらに偶然は重なり、鶴見周辺で物件を探していたという和彦が、暢子の下宿する沖縄居酒屋「あまゆ」に住むことに。暢子は「まさかやー! しんけん!?」と再び驚くのだった。

 SNSでは「登場した瞬間は頭の切れる敏腕記者ぽかったのに、ボーヤさんが暢子だと分かった途端、やんばるにいた頃の和彦少年に戻ってた」「洗練された中にもお父様(史彦)の教えや沖縄愛を感じて根っこの部分は何も変わってないんだなってうれしくなりました」などと、成長した和彦の登場に、視聴者から反響の声が次々に上がった。

 また同回には、和彦の同僚であり恋人・大野愛(飯豊まりえさん)も登場。「あまゆ」で、暢子と和彦、暢子に思いを寄せる智(前田公輝さん)と4人で飲むシーンも描かれ、SNSでは「いろいろ人間関係がややこしくなりそうな予感。三角関係ならぬ、四角関係?」「恋の行方が複雑に」「いよいよ人間関係ドロドロしてくるの?」といったコメントも並んでいた。

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