パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#1 殺人犯と禁断愛…刑務官が悪女へ
1月11日(日)放送分
女優の今田美桜さん主演の連続ドラマ「悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(日本テレビ系、水曜午後10時)第8話が6月1日に放送される。桜井ユキさんが、2児を育てるワーキングマザーの間宮マミコ役で登場する。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
社内政治で“悪女”ぶりを発揮した麻理鈴(今田さん)は、次期社長の島田(小木茂光さん)を怒らせ、再び備品管理課へ逆戻りする。小野(鈴木伸之さん)や山瀬(高橋文哉さん)は心配する。麻理鈴は明るく振る舞おうとするが、仕事は減る一方。先輩社員も早期退職で職場を去った。
備品管理課には、課長の竹内(佐戸井けん太さん)と、企画開発部から異動してきたばかりのマミコが残った。マミコは、立て続けに2人の子供の育休と産休を取っていて、復帰後も時短勤務で企画開発部に居づらくなり、異動を希望したのだ。
マミコは育児で思うように仕事ができず、「すみません」を口にするばかり。それでも未来に備えて企画を書きためているのを見た麻理鈴は、備品管理課で新しい仕事を始めることを思い付く。
麻理鈴は、放置されている備品をリスト化し、必要な部署に配り始める。社内で話題になり、課に人が押し寄せる。だが、仕事が増えたマミコは、私生活に影響が出る。麻理鈴は峰岸(江口のりこさん)の力を借りてマミコのピンチを乗り切るが、働く母親の直面する厳しい現実を知り……。
原作は、女性向けマンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で1988~97年に連載された深見じゅんさんの「悪女(わる)」。1992年に女優の石田ひかりさん主演で実写化されていて、30年ぶりの再ドラマ化だ。運良く大手IT企業に入社したものの窓際部署に配属された田中麻理鈴が、クセ者社員らの抱える問題にぶつかりながら、出世の階段を駆け上がる姿を描く。
俳優の上白石萌歌さんと生田斗真さんがダブル主演を務める連続ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」(日本テレビ系、土曜午後9時)の第1話が、1月10日に放送され、平均視聴率(ビデオリ…
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の新たなキャストが1月13日、発表された。今回発表されたのは、第20週(2月16日放送)か…
俳優の橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)の第1話が、1月12日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯8.1%…
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」と鈴木奈穂子アナウンサーがキャスターを務めるNHKの朝の情報番組「あさイチ」(総合、月~金曜午前8時15分)。1月14日は「コスパ最強!?千円で一日…