未来への10カウント:桐沢&折原先生のゲームに視聴者大興奮 「見てるこちらが照れちゃう!」「こんなドキドキな展開」

連続ドラマ「未来への10カウント」第8話の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「未来への10カウント」第8話の一場面=テレビ朝日提供

 木村拓哉さん主演の連続ドラマ「未来への10カウント」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第8話が6月2日に放送された。主人公のボクシング部コーチ・桐沢祥吾(木村さん)と、桐沢に思いを寄せるシングルマザーのボクシング部顧問・折原葵(満島ひかりさん)のやり取りに、SNSでは「見てるこちらが照れちゃう!!!」「近かった……ドキドキした」「むっっっっちゃドキドキした」などと、視聴者の興奮の声が相次いだ。

 ドラマは、高校時代にボクシングで4冠達成という輝かしい成績を収めながら、度重なる不運に見舞われて、生きる希望を失った桐沢が、廃部寸前の母校・松葉台高校のボクシング部のコーチを引き受け、熱い気持ちを取り戻す姿を描く。

 松高ボクシング部の指導に生き甲斐(がい)見いだして、かつての輝きと覇気を取り戻していった桐沢。葵は、そんな桐沢の変化を近くで見てきて、彼の人間性にどんどん惹(ひ)かれていった……というのがこれまでの展開。

 第8話では、葵が桐沢を自宅へ夕食に誘った。息子の圭太(川原瑛都くん)が寝た後、桐沢と2人でワインを飲む葵。「桐沢さん、このままコーチ続けてください。1年で辞めるなんて言わないで」と告げる。

 一方、桐沢はかつて閉店を余儀なくされた焼き鳥店の再開を告げ、葵を驚かせるが、ボクシング部のコーチ継続も決めたと明かす。葵は「ほんと!? 良かった! (焼き鳥屋も)毎日行きます」と喜ぶ。

 そして桐沢に、先刻圭太と遊んでいた“先に目をつぶった方が負け”というゲームを持ちかける。近い距離で見つめ合う2人。葵が先に目をつぶると、桐沢が「俺の勝ちです」と言う。すると葵が突然、「桐沢さん。お願いが……」と話し出す。

 桐沢が「お願い?」と聞き返すと、葵は「圭太のお父さんになってもらえませんか?」と“告白”。桐沢は突然の出来事に「……はい?」と驚くのだった。

 同話はここで終了。SNSでは「心臓バクバクでした」「折原先生可愛すぎてやばかったな」「こんなドキドキな展開どうなるの。来週最終回早い」といった声が続々と上がっていた。

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