マイファミリー:最終回視聴率番組最高16.4%で有終の美 連続誘拐事件が完結 ついに真犯人が判明「やっぱりお前か」

連続ドラマ「マイファミリー」最終回の一場面(C)TBS
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連続ドラマ「マイファミリー」最終回の一場面(C)TBS

 二宮和也さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「マイファミリー」の最終回が6月12日放送され、平均視聴率(世帯)は16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前週第9話の14.2%(同)を大きく上回り、番組最高の数字で、有終の美を飾った。

 「マイファミリー」は、連続ドラマ「グランメゾン東京」(同局系)などで知られる脚本家・黒岩勉さんのオリジナル作品。二宮さん演じるゲーム会社社長・鳴沢温人(はると)と、多部未華子さん演じる、温人の妻未知留が、誘拐された小学生の娘を救うために警察の力を借りることなく奮闘する。

 最終回では、ついに連続誘拐事件が完結した。犯人は温人に、逃走中の東堂(濱田岳さん)と、誘拐した未知留の交換を要求する。犯人を暴いてほしいと葛城(玉木宏さん)に頼んだ温人は、未知留を救うため、三輪(賀来賢人さん)と共に東堂への連絡を試みて……と展開。真犯人が明らかになり、視聴者は「やっぱりお前か!」「真犯人きた!」「大パニック」などと盛り上がった。

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