田鎖ブラザーズ
ep.03
5月1日(金)放送分
俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第26回「悲しむ前に」が7月3日に放送。前週第25回の終盤、意識が遠のくように馬から落ちた源頼朝(大泉洋さん)の“その後”と“最期”が描かれた。身内さえも死へと追いやる数々の所業から、「大泉のせい」というワードがSNSをにぎわせてきたが、頼朝役の大泉さんはドラマから退場となった今、何を思うのか。改めて三谷幸喜作品の面白さや三谷さんからの“愛”について語った。
あなたにオススメ
【PR】GWは「名探偵コナン」満喫:Prime Videoで劇場版全28作品配信 「ハイウェイの堕天使」関連作も
大泉さんは改めて「鎌倉殿の13人」について、「こんなことを言うと失礼かもしれませんが、三谷さんの円熟期の、集大成のような大河ドラマなのかなという気がします」と印象を告白。「海外のドラマなんかを見てると、やっぱりすごいじゃないですか。本当に面白いし、すごく重厚なものが多くて、どうしてもそこと比べてしまうと日本のテレビドラマというのはどこか成熟していないような気持ちがあって、『海外ドラマってすごいな』と思っていました。でも今回の『鎌倉殿の13人』って初めて、本当に『日本にもこんなにすごいドラマがあるんだ!』って自慢したくなるような。僕は全部の大河ドラマを見てるわけじゃないし、全部のテレビドラマを見てるわけじゃないから、あくまで僕の個人的な感想だけど、そう思えるようなドラマですよね」と説明する。
また「三谷さんが書いているので、単純な面白さ、笑いの要素もあるんだけど、笑いから“どシリアス”への振り幅がすごくて」と明かすと、「よくファンの皆さんが『風邪引きそうだ』とか言っていますが、本当にそんな感じですよね。笑ってたところからこんなシリアスになっちゃうんだ、とかね」と感心する。
今回、「嫌われ者」という損な役回りとなってしまったが、大泉さんは「僕なんか今でも(佐藤浩市さん演じる上総広常の最期が描かれた)第15回、もう本当にあれで日本中から嫌われましたけれども(笑い)」と本音を漏らすと、「やっぱりあんなに面白い回はないなと思いましたね。あのときも三谷さんからメールが来て『案の定、日本中を敵に回しましたね』って一言目に書いてあって、最後に『でも僕は大好きです』って書いてあって、あきらかに面白がってますよね(笑い)」と2人のやりとりを明かし、「三谷さんの歪んだ愛が私をいつも襲ってます(笑い)」と半ばあきらめるかのように語っていた。
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第4話が5月3日に放送される。
俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第4話が4月27日に放送された。アサ(宮澤さ…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第25回が5月1日に放送され、本編後に公開された第6週「天泣…
俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(水曜午後10時)の第4話が4月29日に放送された。同話では、ラストでル…
藤井隆さんと井上咲楽さんがMCを務める長寿バラエティー番組「新婚さんいらっしゃい!」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後0時55分)。5月3日は、子持ちシングル同士で別居婚を続…