ちむどんどん:歌子も驚き、亡き父・賢三の意外な過去がまた一つ「なかなか波瀾万丈」 「ニーニーはお父ちゃんに似た?」の声も 

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」に登場する歌子(上白石萌歌さん)と上原照賢(大工哲弘さん) (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」に登場する歌子(上白石萌歌さん)と上原照賢(大工哲弘さん) (C)NHK

 黒島結菜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第64回が7月7日に放送され、ヒロイン一家の亡き父・賢三(大森南朋さん)の過去を知る人物・上原照賢(大工哲弘さん)が登場。照賢の口から賢三の意外な過去が語られ、視聴者から驚きの声が上がった。

 第64回では、三女・歌子(上白石萌歌さん)が一人でいるところに、比嘉家に照賢が訪れる。父・賢三の遺影に手を合わせる、見知らぬ照賢に「お父ちゃんとはどういう……?」と尋ねる歌子。照賢は、賢三が民謡歌手を目指していた頃に歌を教えていたと明かし、歌子を驚かせる。歌子は、賢三が歌手を目指していたということは初耳だった。

 照賢は、賢三を偲(しの)ぶように、縁側で三線(さんしん)を弾きながら民謡「月ぬ美しゃ」を歌う。じっと耳を傾ける歌子の脳裏には、賢三の「幸せになれよ」という遺言、恩師の下地先生(片桐はいりさん)から別れの際に贈られた「あなたは歌い続ける……」という言葉が浮かぶ。そして、歌うことが好きで、一度は歌手を目指すも病弱な体のせいで挫折した歌子は、父と同じ民謡歌手になることを決意して……と展開した。

 SNSでは、新しく明らかになった賢三の過去に、「賢三さん、歌手になろうとしたり料理人やってたり、なかなか波瀾(はらん)万丈」「謎が多いな」「【急募】賢三さんの年表」「料理人も民謡歌手も下積みに時間かかりそうだけど、案外ミーハーだったのかな?」といった声が続々と上がった。

 また、長男(ニーニー)・賢秀(竜星涼さん)と絡めた「賢秀ニーニーがフラフラしているのも血筋か?」「ニーニーはお父ちゃんに似たの?」といったコメントも見られた。

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