再会~Silent Truth~
第6話 俺が殺しました
2月17日(火)放送分
松本潤さん主演の2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」に、俳優の溝端淳平さんが今川氏真役で出演することが7月14日、明らかになった。溝端さんは初の大河ドラマで「役者をやり始めた頃から、大河ドラマに出演するということは大きな目標でした。いつか自分もという思いを持ち続け、念願がかないました。これまでの経験を生かしながらも、初心にかえり丁寧に自分なりの今川氏真を創っていきたいと思います」とコメントを寄せた。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
今川氏真は今川義元の嫡男。坊ちゃん育ちのプライド高い御曹司だが、実は偉大な父を持つがゆえの劣等感に苦しみ、義元が目をかける元信(のちの徳川家康)にも、コンプレックスを感じている。今川家を譲り受けるが、桶狭間の戦いで義元が討ち死にしたことで、その運命が大きく揺らぐ。
“なすことすべて裏目に出る”今川氏真について、溝端さんは「今川氏真は、戦国武将の中でも特に数奇な生涯をたどった人だと思います。血筋も育ちもいいサラブレッドですが実は劣等感の固まりでもあり、父親に認められたい、家康を越えたい、という一心で武人としての研鑽を積みながらも、自分に才能が無いことにもがき苦しむ、人間くさい人物という印象です」と話す。
「家康とは兄弟のように育ちますがやがて決別し、敵となってしまいます。その後全く違う道を進んでいきますが、豪傑たちが台頭する戦国時代の中で、お互い根底には一番近いものがあるような気がします」と語っている。
「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、ドラマ「リーガルハイ」「コンフィデンスマンJP」などの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作となる。
鈴木亮平さん主演で好評のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第4話が2月15日に放送され、永瀬廉さんが演じる冬橋航が話題を呼んだ。
松嶋菜々子さん主演のテレビ朝日系ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(木曜午後9時)の第7話が2月19日に放送され、TBS系の人気バラエティー番組「水曜日のダウンタウ…
タモリさんが司会を務め、多彩なテーマを掘り下げる特番「タモリステーション」(テレビ朝日系)の新作が、2月20日午後8時~同9時48分に放送される。今回のテーマは、世界を魅了する日…
俳優のディーン・フジオカさんが2月19日、東京都内で開かれた、NTTドコモの「Leminoコンテンツ発表会2026」に出席。仕事で韓国に滞在していたことを明かした。
テレビ朝日の「金曜ナイトドラマ」枠(金曜午後11時15分)で、俳優の白洲迅さんが主演する「余命3ヶ月のサレ夫」が4月24日にスタートすることが分かった。主人公の“心優しきどん底サ…