元科捜研の主婦
6話「パワハラ社長、謎の死!同級生が毒殺犯!?」
2月20日(金)放送分
松本潤さん主演の2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」に、俳優の溝端淳平さんが今川氏真役で出演することが7月14日、明らかになった。溝端さんは初の大河ドラマで「役者をやり始めた頃から、大河ドラマに出演するということは大きな目標でした。いつか自分もという思いを持ち続け、念願がかないました。これまでの経験を生かしながらも、初心にかえり丁寧に自分なりの今川氏真を創っていきたいと思います」とコメントを寄せた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
今川氏真は今川義元の嫡男。坊ちゃん育ちのプライド高い御曹司だが、実は偉大な父を持つがゆえの劣等感に苦しみ、義元が目をかける元信(のちの徳川家康)にも、コンプレックスを感じている。今川家を譲り受けるが、桶狭間の戦いで義元が討ち死にしたことで、その運命が大きく揺らぐ。
“なすことすべて裏目に出る”今川氏真について、溝端さんは「今川氏真は、戦国武将の中でも特に数奇な生涯をたどった人だと思います。血筋も育ちもいいサラブレッドですが実は劣等感の固まりでもあり、父親に認められたい、家康を越えたい、という一心で武人としての研鑽を積みながらも、自分に才能が無いことにもがき苦しむ、人間くさい人物という印象です」と話す。
「家康とは兄弟のように育ちますがやがて決別し、敵となってしまいます。その後全く違う道を進んでいきますが、豪傑たちが台頭する戦国時代の中で、お互い根底には一番近いものがあるような気がします」と語っている。
「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、ドラマ「リーガルハイ」「コンフィデンスマンJP」などの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作となる。
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)第5話が2月22日に放送される。
鈴木亮平さん主演で好評のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第4話が2月15日に放送された。放送から1週間、儀堂(鈴木さん)の部下、足立(蒔田彩珠さん)と寺本(中川大輔…
衛星写真を手掛かりに人里離れた一軒家を捜すバラエティー番組「ポツンと一軒家」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後7時54分)。2月22日の放送では、戦後最⼤級の豪雨災害を乗り越…
2月23~27日に放送される黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、月~金曜午後1時)のラインアップが発表された。23日は歌手の坂本冬美さん、24日はお笑いコン…
高石あかりさんがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。第20週からは“熊本編”がスタートし、夏目透羽(なつめ・とわ)さんが、松…