映画興行成績:「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」初登場首位 公開3日で興収12.9億円突破

映画「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」のポスタービジュアル TM & (C)2020 UNIVERSAL STUDIOS & AMBLIN ENTERTAINMENT, INC.
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映画「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」のポスタービジュアル TM & (C)2020 UNIVERSAL STUDIOS & AMBLIN ENTERTAINMENT, INC.

 8月1日に発表された7月30、31日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気映画「ジュラシック」シリーズの完結編となる最新作「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」(コリン・トレボロウ監督)が初登場で首位を獲得した。土日2日間で約60万3000人を動員し、興行収入は約9億3900万円を記録。7月29日の公開初日から3日間の累計では、動員が84万人、興行収入が12億9500万円を突破している。

 初登場作品では、人気グループ「なにわ男子」の道枝駿佑さんと女優の福本莉子さんがダブル主演する「今夜、世界からこの恋が消えても」(三木孝浩監督)が5位にランクインした。

 前週トップ10圏外となった劇場版アニメ「映画『五等分の花嫁』」(神保昌登監督)が8位に再登場した。7月29日から追加劇場での公開が順次スタートし、入場者特典の配布や、主題歌CD「五等分の軌跡 EP」のきゃにめ限定盤の劇場販売も始まったことが後押ししているようだ。

 累計では、今回2位の劇場版アニメ「ミニオンズ フィーバー」(カイル・バルダ監督)が動員175万人、興行収入21億5300万円を突破。3位の「キングダム2 遥(はる)かなる大地へ」(佐藤信介監督)の動員が206万人を突破し、興行収入は30億円に近付いている。

 公開10週目を迎え、今回4位となった「トップガン マーヴェリック」(ジョセフ・コシンスキー監督)は、動員約642万2000人、興行収入約101億3000万円を記録し、トム・クルーズさんの主演作としては、2000年公開の「M:I-2」(興行収入約97億円)を抜き、2003年公開の「ラスト・サムライ」(興行収入約137億円)に次ぐ興行成績となった。

 1位 ジュラシック・ワールド/新たなる支配者
 2位 ミニオンズ フィーバー
 3位 キングダム2 遥かなる大地へ
 4位 トップガン マーヴェリック
 5位 今夜、世界からこの恋が消えても
 6位 劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア/暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー
 7位 ゴーストブック おばけずかん
 8位 映画「五等分の花嫁」
 9位 ソー:ラブ&サンダー
 10位 ドラゴンボール超 スーパーヒーロー

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