パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#1 殺人犯と禁断愛…刑務官が悪女へ
1月11日(日)放送分
女優の橋本愛さん主演の連続ドラマ「家庭教師のトラコ」(日本テレビ系、水曜午後10時)第3話が8月3日、放送された。根津寅子(通称トラコ、橋本さん)が家庭教師となった18歳の上原守(細田佳央太さん)をめぐるストーリーが展開。守の母里美(鈴木保奈美さん)の息子愛に、視聴者の間で「これは泣ける」「やっぱりお母さんはお母さんだね」と感動が広がった。
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「家政婦のミタ」「35歳の少女」などの話題作を生み出した脚本家の遊川和彦さんとプロデューサーの大平太さんが再びタッグを組んだホームドラマ。それぞれ問題を抱えた3家庭をトラコが救う物語だ。
第3話では、トラコが守の家庭教師になる。守は、実はお笑い芸人を目指しているが、里美に言い出せない。守の東大合格を願う里美は、守の成績が上がらないのは授業料が足りないから、と思い込んで今までの倍額20万円をトラコに支払い……という展開だった。
守は、トラコの提案で単独のお笑いライブを行う。大手銀行に勤めるエリートの父利明(矢島健一さん)らは、ライブの動画を見て守をののしり、守に英国留学を勧める。守をかばい利明に頭を下げる里美の姿を見て、守は留学を承諾する。
英国へ旅立とうとする守に、トラコはライブを見た観客からのアンケートを見せる。辛口の意見が目立つ中で、守は1枚だけ「がんばってた」と書いてある紙を発見。それが里美の字だと気付いた守は、利明らの前で「これからは頑張って母さんを喜ばせることにしました。勉強して東大を目指します。お笑い芸人も目指します。夢を諦めません」と宣言する。
聞く耳を持たない利明らがその場を立ち去ろうとすると、里美は津軽弁で「わんつか待で(ちょっと待て)!」と呼び止めて「守は本当に優しくて良い子なんです」などと津軽弁交じりで熱弁し、守の肩を持った。
里美と守の親子の絆に、SNSでは「感動! 毎回感動する!」「守よく言った! お母さんもよく言った!」「引き込まれちゃった。鈴木保奈美かっこいい」「鈴木保奈美の津軽弁に女優魂を見た」といったコメントが並んだ。
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2026年01月13日 08:00時点
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