ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
黒島結菜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第83回が8月3日に放送された。暢子(黒島さん)と、勤務先の「アッラ・フォンターナ」のオーナー房子(原田美枝子さん)のやり取りに注目が集まった。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
同回では、フォンターナへの権田(利重剛さん)一派による嫌がらせ“攻撃”がますますエスカレート。客を装って店内で騒ぎ立てるなど、執拗(しつよう)な嫌がらせは2週間続き、客足は次第に遠のいていく。房子は苦渋の決断で、店の臨時休業を決めた。
房子は暢子に、嫌がらせのせいで、暢子が和彦(宮沢氷魚さん)との結婚を認めてもらうために、和彦の母の重子(鈴木保奈美さん)を招いた食事会も台無しになってしまったことを謝罪する。暢子は、暗い表情の房子に気晴らしに2人で飲もうと誘う。房子は「あなたという人は……」と笑みを見せる。
そして2人だけの飲み会。房子は「この店に来て何年?」と尋ねる。暢子は「7年目です。覚えています? 初めて会った時のこと」と応える。房子は「もちろん。あの人(三郎、片岡鶴太郎さん)の紹介状を持ってきた。あなたがいなければ、私の人生にあの人が再び現れることはなかった。もう一生関わることはないと思っていたのに……」としみじみ。
「どうして三郎さんと結婚しなかったんですか?」核心に触れる暢子。房子が「昔話なんて誰にもしないつもりだったけど……」と話し始めたところで同回は終了した。
SNSでは、暢子の「7年目」発言に「暢子フォンターナに来て7年目!!?」「暢子って7年目なんだ」「7年目だと!マサカヤー」「もう7年目か……」といった声が続出。そして、房子と三郎との話には「房子にとって暢子は彼女の生活に新しい風を呼び込んだだけじゃなく、距離を置いていた三郎(過去)と再び縁をつないだ人なんだ」「明日から若三郎さんと若房子さんの話だったらメチャ楽しみ」「房子と三郎の過去もついに……」といったコメントが並んでいた。
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)。4月6日の第5回では……。
76歳の俳優、勝野洋さんが、4月6日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。24歳でデビューした刑事ドラマ「太陽にほえろ!」での「一生の不覚」だっ…
俳優の永作博美さんが主演を務め、松山ケンイチさんも出演する火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系、火曜午後10時)が4月7日にスタートする。子育てを終えた待山みなと(永作さん…
歌手の岩崎宏美さんが、4月7日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
円谷プロダクションの創業者で、“特撮の神様”と呼ばれる円谷英二が、4月6日午後9時からNHK BSで放送される番組「英雄たちの選択」で特集される。国策の戦争映画をきっかけに名声を…