家庭教師のトラコ:トラコ「これからも“お母さん”って呼ばせて」 最終回での母親3人とのやり取りに感動の声

連続ドラマ「家庭教師のトラコ」最終話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「家庭教師のトラコ」最終話の一場面=日本テレビ提供

 女優の橋本愛さん主演の連続ドラマ「家庭教師のトラコ」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終話(第10話)が9月21日に放送された。謎の家庭教師・根津寅子(通称トラコ、橋本さん)が、担当する3人の子供それぞれの母親、中村真希(美村里江さん)、下山智代(板谷由夏さん)、上原里美(鈴木保奈美さん)にメッセージを送り、視聴者から「不覚にも涙」と感動の声が上がった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 最終話では、受験を終えた子供たちにトラコが惜別の言葉を残す。トラコは、北海道のある町の子供たちから「家庭教師をしてほしい」と依頼されており、翌日に出発するのだ。

 各自がトラコの壮行会の準備に取りかかろうとすると、トラコは「お母さん!」と声をかけ、母親3人が振り向く。トラコは「7歳の時、母がいなくなってから、私はずっと心の中で理想の母親像を描いていました。それは強くて、明るくて、優しいお母さんです。3人は私の理想のお母さんなんです。だから、これからも『お母さん』って呼ばせてもらってもいいですか?」と目を潤ませる。これに対し、母親3人は「当たり前じゃない」と笑顔を見せた。

 トラコと母親3人のほほえましいシーンに、SNSでは「お母さんたちにも感謝を伝えるの良い」「お母さんって呼んで3人が反応してくれるのうれしいな、トラコ」「やっぱり3母最強」「トラコにすてきなお母さんが3人もできたね」といったコメントが並んだ。

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