新・信長公記:秀吉「生まれ変わっても俺たちはまた出会う」 西畑大吾の表情に「涙が止まらない」の声

連続ドラマ「新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~」最終話の一場面=読売テレビ提供
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連続ドラマ「新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~」最終話の一場面=読売テレビ提供

 人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さん主演の連続ドラマ「新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の最終話が、9月25日に放送された。豊臣秀吉(西畑大吾さん)の「俺たちはまた出会う」というせりふが、視聴者の心を揺さぶった。

 秀吉たちは、自分が戦国武将のクローンであること、さらには18歳までしか生きられないことを知った。しかしながら、目の前に立ちはだかる理事長・別府ノ守与太郎(柄本明さん)との最後の戦いに挑むことを決める。

 そんな武将たちに、理事長は「今日を生き延びたとて、18までしか生きられぬさだめ。お前らの人生には何の意味もない。何の意味も見いだせんのじゃ!」と言い放つ。すると、黒田官兵衛(濱田岳さん)は「人生の意味はもう見いだした。我らの人生は真の友を得た」と言葉を返す。

 武将たちがそれぞれ絆を確かめ合う中、秀吉は「俺は……い~や、俺たちは! 次に生まれ変わってもまた同じ道を選ぶ。そして、俺たちはまた出会う」と笑みを浮かべて……と展開。SNS上は「秀吉くんの熱いせりふ良すぎて」「すてきな言葉だ」「感動すぎる」「ジーンってきた」「大泣きした」といった声であふれた。

 また、西畑さんの演技にも注目が集まり、「あんなに強い意志をもった目で話す秀吉さんにもうボロボロ泣いてしまう」「秀吉さんの笑顔があまりにもあったかくて泣き」「秀吉くんの表情がキラキラしてて涙が止まらない」「あの短いせりふでこんなにもグッとさせる西畑大吾くんすごすぎる」「誰よりも熱く友だち思いな秀吉くんが詰まってたな」と話題になった。

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