親愛なる僕へ殺意をこめて:山田涼介、二重人格の演じ分けに「圧倒される」 “B一”に「目が怖すぎ」「空気感の違いがすごい」

連続ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」第4話の一場面(C)フジテレビ
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連続ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」第4話の一場面(C)フジテレビ

 人気グループ「Hey!Say!JUMP」の山田涼介さん主演の連続ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」(フジテレビ系、水曜午後10時)第4話が10月26日に放送された。主人公・エイジと、もう一つの人格“B一”を演じる山田さんに、視聴者から「山田くんの演じ分けすごい」「演技力に圧倒されている」といった声が相次いだ。

 ドラマは、累計発行部数120万部を突破した井龍一さん作・伊藤翔太さん画の同名マンガ(講談社)が原作。連続殺人事件の容疑者を父に持つ大学生のエイジが、二重人格を悟り、もう一つの人格“B一”が殺人を犯しているかもと不安に駆られていくサスペンス。エイジは、ある日、惨殺死体となって見つかった葉子(浅川梨奈さん)の死の真相を追う。

 第4話では、入院していたはずのエイジが自宅ベッドで目を覚まし、3日間“B一”に入れ替わっていたことを知る。恋人の京花(門脇麦さん)からは、3日間の間に“B一”と接触したことを聞く。

 京花は「その時のことは今思い出すだけでもゾッとする」と言い、「私が二重人格のことを知ってるって言ったら、私をにらみつけてたった一言、『俺に干渉するな』って。そこには私の知らないエイジくんがいた」と語った。

 京花の回想シーンの、冷たい目で京花をにらみつける“B一”にSNSでは「B一目が怖すぎる」「エイジとB一の空気感の違いよ……すごいな……」「言葉を発してないのにB一と伝わるの山田くんの演技力すごすぎる」といった声が上がっていた。

 また、次週第5話予告にも“B一”に入れ替わっていると思われるエイジの姿が登場し、「予告のB一カッコよかった」「予告のエイジくんからB一になった瞬間めちゃ怖かった、、、でもカッコイイ」といったコメントが並んでいた。

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