silent:「好きな人は視界に入る場所にいてくれればいい」 “光”板垣李光人のせりふが話題「なんという名言」

連続ドラマ「silent」第6話のワンシーン(C)フジテレビ
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連続ドラマ「silent」第6話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の川口春奈さん主演の連続ドラマ「silent」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第6話が11月10日に放送された。青羽光(板垣李光人さん)から戸川湊斗(鈴鹿央士さん)への言葉に、視聴者から注目が集まった。

 姉・青羽紬(川口さん)の元恋人である湊斗の家を訪れていた光。紬を支えてくれた湊斗に改めて感謝を伝え、「姉ちゃん、あのころ本当死んでて。うーん、3年くらい前? 俺のせいなんだけどね。とにかく働かなきゃってなってて、周りも自分も視界に入ってなくて」と振り返る。

 そして、光は「その、こんなしかない狭い視界に湊斗くんがちらって。ありがとね、湊斗くん。視界に入り込んでくれて」と投げかける。湊斗は「本当入り込んだだけで何もしてないけど」と返す湊斗に、光は「何もしなくていいんだよ。その辺に、適当に、視界に入る場所にいてくれればいいんだよ、好きな人は。この3年あっての姉ちゃんだから」と話して……と展開した。

 SNSでは「『視界に入ってくれて』って……深いな……」「なんという名言」「めっちゃいい言葉」と話題になり、「そうなんだよね、好きな人は視界に入るだけでいいんだよね」「その場にいてくれるだけでいい」と共感の声も上がった。

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