冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「霊媒探偵・城塚翡翠(じょうづか・ひすい)」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の最終話となる第5話が11月13日に放送された。清原さん演じる主人公・城塚翡翠と、瀬戸康史さん演じる推理作家・香月史郎による、別荘での“二人芝居”が33分15秒繰り広げられる展開で、SNSでは「清原果耶さんと瀬戸さんの二人芝居の所、ドキドキ、ハラハラしながら見てました」といった反響があった。
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最終話では、翡翠の霊視により、9人の若い女性たちの命を奪った連続殺人犯「透明な悪魔」の正体が、警部の鐘場正和(及川光博さん)だと聞いた推理作家・香月史郎。鐘場を捕らえるための作戦を計画するが……と展開した。
「やはり鐘場警部が犯人だったようです。これでもう事件は解決しましたよ」と翡翠に告げた香月。夜遅いことを理由に、翡翠を近くにある別荘に泊まっていかないかと誘う。別荘に到着し、部屋の中に入ると、香月は「翡翠、君はホントに可愛らしいよ。だからもう我慢ができない。僕が殺したんだ。10人以上は実験をした。どうしても君で試したいんだ」と自身が透明な悪魔の正体であることを明かす。
翡翠を刃物で脅し、連続殺人を犯すきっかけとなった亡き義理の姉の降霊を要求する香月。必死に助けを呼ぶ翡翠だったが……突然笑い始め、「おかしい、本当におかしい。ああもう先生ったら、笑いをこらえる方の身にもなってくださいよ。残念ですが、先生のお姉さんを降ろすことはできません」と話す。
「私が本物の霊媒だって、ずっと信じていらしたんですか? 降霊なんて、そんなのできるわけないでしょ。だって、私はインチキ霊媒師ですよ」と告白。そして、これまでの事件の“解説”を披露する展開だった。
SNSでは、「終盤まで怒涛の二人芝居だった、というか清原果耶のセリフ量すげえ」「饒舌に膨大なセリフ量こなしてんだけど、滑舌良くて聞きやすいしただただ圧倒される」「清原果耶さんの長セリフ凄かった。また見たい」といった感想が書き込まれた。
なお、11月20日からは、同一主人公による新ドラマ「invert 城塚翡翠 倒叙集」が同枠でスタートする。
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