福原遥:「舞いあがれ!」航空学校編突入 飛行機の操縦を体験「目の前一面が空! 本当に夢の中のよう」とうっとり

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」で福原遥さん演じる岩倉舞 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」で福原遥さん演じる岩倉舞 (C)NHK

 福原遥さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、11月21日から第8週「いざ、航空学校へ!」に入った。同週から舞(福原さん)はパイロットになる夢を実現するために航空学校に入学する。福原さんは今後の見どころを「航空学校は、本当に厳しい世界。まさか舞がそこに行くとは、小さなころの姿から想像もできませんでした。人ってこんなに変われるんだ、こんなに成長できるんだとこの作品に私自身も励まされています。『自分で何かしたい』『自分でこのチームをまとめなきゃ』と、行動に移せるようになってきた舞の成長にご注目ください」と呼びかけている。

 福原さんは航空学校編の撮影に入る前、実際に飛行機を操縦したといい、「一生体験することはないだろうなと思うような体験をさせていただきました!」と話している。

 「(必要な講習を受けて許可書を取得した上で)実際に訓練区域内を飛行し、少し曲がったり下がったりさせてもらいました。操縦桿(かん)を少し動かすだけで機体は結構曲がるので緊張しました。車を運転した経験がなかったら、もっと焦っていたかもしれないです」と語った。

 また「景色もすごくきれいで感動的でした。操縦席からの景色は客席からとは全然違って目の前一面が空なんです! 雲の上だから本当に夢の中のようで、『今、現実なのかなあ?』と不思議な感覚になりました。こんな経験は二度とないから、ちゃんと目に焼き付けておかなくちゃ!って。小型飛行機のプロペラの音がすごく体に響いたのも、印象に残っています。お芝居する上でとても役立つ体験でした」と体験を語っている。

 航空学校編では、「本当に難しい専門用語が多くて、せりふに苦戦しました。普通の勉強も苦手なので、こんなに頭が良い航空学生のせりふ、どこから覚えよう……と。単語を一つずつ必死で覚えて、その意味を実際の訓練生の方に教えてもらって、皆さんに助けていただきました。覚えるコツを皆さんに聞きたいくらいです。私はまず言葉の意味を知って、あとはひたすら口に出して読んで、耳で聞く。目と口と耳、全部に入れて覚えました」と話した。

 第8週から航空学校の仲間として、人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さん演じる柏木弘明のほか、矢野倫子(山崎紘菜さん)、水島祐樹(佐野弘樹さん)、中澤真一(濱正悟さん)、吉田大誠(醍醐虎汰朗さん)が登場するが、福原さんは「共演者のみんなも難しいせりふがいっぱいで、一緒に頑張ろうね、と励まし合いながらやっていました」と明かした。

 今後について、「今週以降は、個性豊かなメンバーとの掛け合いも増えていきます。テンポよく演じてコメディー要素も楽しんでもらえたらいいなと思っていますので、皆さまどうぞお楽しみに!」とメッセージを送っている。

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