鎌倉殿の13人:「お父さん犬」にあらず、アバンに“例の白い犬”登場 OPタイトルバックには初回からいた!

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第44回場面カット (C)NHK
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大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第44回場面カット (C)NHK

 俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第44回「審判の日」が11月20日に放送され、オープニングタイトルバックが流れる前のアバン(アバンタイトル=プロローグシーン)に白い犬が登場。義時(小栗さん)に向かって、何かを訴えるかのように吠える姿(バックは鈴の音)が映し出された。

 義時は、夢に白い犬が現れたことが妙に引っかかり、薬師堂を建立し、旧知の仏師・運慶(相島一之さん)に戌神像を造らせた。言い伝えでは、鶴岡八幡宮での実朝襲撃の際、義時は白い犬を見ると急に気分が悪くなり、屋敷に戻ったことで命拾い。この白い犬が、義時に危険を知らせるため現れた戌神の化身とされている。

 SNSでは「なんだ某通信会社のCMのような始まり方は」「ソフトバンクの白犬みたいなのが出てきた」「お父さん犬」などと視聴者は反応。「白い犬伝説!?」「例の白い犬!!」といった声も上がった。

 また、オープニングタイトルバックには、第1回「大いなる小競り合い」(1月9日)から白い犬が実は登場していて、「小四郎の夢に出てきた『白い犬』は初めからオープニング映像にいたよ」とつぶやいてる方がたくさんいらしたので、じっくり見てみたら本当にいた!」とも書き込まれた。

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