君の花になる:胸キュン必至! “弾”高橋文哉の「あす花呼び」にネット沸く(ネタバレあり)

連続ドラマ「君の花になる」第6話の一場面 (C)TBS
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連続ドラマ「君の花になる」第6話の一場面 (C)TBS

 女優の本田翼さん主演の連続ドラマ「君の花になる」(TBS系、火曜午後10時)の第6話が11月22日に放送された。7人組ボーイズグループ「8LOOM(ブルーム)」の佐神弾(高橋文哉さん)が、寮母の仲町あす花(本田さん)にある言葉を投げかける場面が描かれ、視聴者は「これは胸キュン」「キュンキュンえぐい」などと大興奮だった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 元高校教師がボーイズグループの寮母になる青春ラブコメディーで、あす花と8LOOMの共同生活を描く。8LOOMのメンバーは、高橋さん、宮世琉弥さん、綱啓永さん、八村倫太郎さん、森愁斗さん、NOAさん、山下幸輝さんが演じる。

 第6話では、デビュー曲が3年越しで大ヒットし、勢いに乗る8LOOMが、弾の母校で新曲「HIKARI」を披露する凱旋(がいせん)ライブを行うことになる。しかし、元メンバー・東良介(池田匡志さん)を誘う古町有起哉(綱さん)に一之瀬栄治(八村さん)が猛反発して……という展開だった。

 有起哉と栄治のすれ違いはやがて解消し、有起哉が「自分勝手だった」と頭を下げると、栄治も「僕が言いすぎた」と謝罪。8LOOMは、ライブ会場に良介がいる中で無事パフォーマンスを終える。

 教師時代にトラウマがあるあす花は、以前働いていた弾の母校には行かないことを公言していたが、実は良介と共に学校に来ていたのだった。

 これを知った弾は、他のメンバーたちがライブの余韻に浸る中、あす花を探し回る。すると、校門の前で顔面そうはくになり、呼吸を乱してうずくまるあす花の姿を発見。弾が、あす花の手を取り「あす花」と声をかけると、2人は見つめ合った。

 これまで弾は、あす花を「あんた」と呼んでいたため、SNSでは「え、今、あす花って言ったよね!?」「あんた呼びからあす花呼びになってる」「最後のあす花呼びは反則」「あす花呼びに一気に体が熱くなりました」「呼び捨てはキュンよ」といったコメントが並んだ。

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