リブート
第7話 覚醒
3月8日(日)放送分
12月18日に最終回を迎える小栗旬さん主演の2022年NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)。ここに至るまでの道のりでは、数多くの死が、過酷な運命とともに悲劇的に描かれてきた。討ち死にから暗殺、粛清の犠牲者まで、“非業の死”を遂げた男たち。ここでは市川染五郎さんが演じた源義高(冠者殿)の“最期”を振り返ってみたいと思う。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
義高の最期が描かれたのは、5月1日に放送された第17回「助命と宿命」。同回では、義高を殺(あや)めた伊豆の武士・藤内光澄(長尾卓磨さん)が処刑され、義高をそそのかし、源頼朝(大泉洋さん)に謀反をたくらんだという罪状で、武田信義(八嶋智人さん)の嫡男・一条忠頼(前原滉さん)も斬り殺されるなど、凄惨さを極めた。
第17回では、源義経(菅田将暉さん)の軍略がさえわたり連勝に沸く鎌倉方。しかし、木曽義仲(青木崇高さん)の討伐により鎌倉に再び暗雲が立ち込める。義仲の嫡男・義高を危険視する頼朝は、戦勝報告のため範頼(迫田孝也さん)とともに鎌倉へ戻っていた義時(小栗さん)に義高の処断を命令する。
幼い大姫(落井実結子ちゃん)を思う政子(小池栄子さん)は憤り、義高を救うため奔走する。大姫もまた、自らも死ぬ覚悟で、義高の助命を嘆願。一度は頼朝も心を動かされ、考えを改めるが、時すでに遅く……という展開だった。
SNS上では「こんなに見てて後味悪いドラマある?」「地獄展開だと思ってたらさらなる地獄が」「言葉がない…」「救いが一個もねぇ」などと視聴者は反応。さらに「とんでもない鬱回」「すさまじい憂鬱の連続」「いや、先週からわかっていたけどさ」「絶妙に計算された悲劇の数々」「さすが、人の皮を被った三谷幸喜」「鎌倉は恐ろしい場所だ…」とつぶやかれていた。
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が3月13日に放送され、番組の最後に3月16日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
3月10日に最終話が放送されたNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」と、3月8日放送の第9回で一つの区切りを迎えた感のある同局の大河ドラマ「豊臣兄弟!」。今年1月にスター…
NHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」(総合)では、3月15日午後7時半から「シドニーで大繁栄!落ち葉で塚をつくる鳥」を放送する。いま豪州最大の都市・シド二―で大繁栄している…
お笑いコンビ「タイムマシーン3号」が、3月16日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)で、演出を手掛ける坪井敏雄監督。「最愛の妻の死の全真相が明かされる」とうたった第8話を前に、撮影の舞台…