薬屋のひとりごと
第45話 蟇盆
3月24日(火)放送分
電撃の新文芸(KADOKAWA)のライトノベル「Unnamed Memory」が、テレビアニメ化され、2023年に放送されることが分かった。宝島社がその年に人気のあったライトノベルを発表するムック「このライトノベルがすごい!2020」の単行本・ノベルズ部門、同部門新作で1位に選ばれた人気作で、アニメは三浦和也さんが監督を務め、ENGIが制作する。オスカー役の中島ヨシキさん、ティナーシャ役の種崎敦美さんが出演することも発表された。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
中島さんは「久しぶりに、ページをめくる手が止まらない作品に出会いました。気づけばあっという間に原作小説を読了しておりました。愚直なまでに真っすぐで高潔なオスカーのその心を任されること、身が引き締まる思いです。長く応援してくださるファンの方はもちろん、アニメ化に際して『Unnamed Memory』の世界に触れてくださる皆様に、至上のファンタジーをお届けできるよう、一役者として、一作品のファンとして努めさせていただきます。オスカーとティナーシャをめぐる記されることのない、無名の追憶。ぜひ期待してお待ちください」とコメント。
種崎さんは「オーディションでの掛け合いがとても楽しかったので、アフレコも今からとても楽しみです。キャスト・スタッフみんなで大切に作っていけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします」と話している。
原作者の古宮九時さんは「この度は、応援してくださった皆様のおかげで本作のアニメ化企画をスタートさせていただきました。本当にありがとうございます。初出から15年、変わらぬ物語をまた別の形で楽しんでいただければ幸いです」とコメントを寄せている。
同作は古宮さん作、chibiさんイラストのライトノベル。絶大な力を操る5人の魔女が、人々にとって畏怖(いふ)の象徴となっていた時代を舞台に、大国ファルサスの王太子・オスカーが、幼い頃に受けた“子孫を残せない呪い”を解呪するため、荒野の塔に住む“青き月の魔女”ティナーシャを訪れる……というストーリー。どんな望みもかなえるという“魔女の塔”の試練を乗り越えたオスカーが望んだのは、ティナーシャを妻として迎えることで、2人の出会いが“魔女の時代”に変革をもたらすことになる。
監督:三浦和也▽シリーズ構成:赤尾でこ▽キャラクターデザイン:能海知佳▽音楽:松田彬人▽アニメーション制作:ENGI
オスカー:中島ヨシキ▽ティナーシャ:種崎敦美
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第12話「恵緋浪愚」が3月…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の五十嵐正邦さんのラブコメディーマンガが原作のテレビアニメ「真夜中ハートチューン」の第2期が制作されることが分かった。第1期の最終話となる第…
1988年公開の劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」(富野由悠季総監督)のサウンドトラックのアナログ盤の完全生産限定盤が3月25日に発売される。
3月23日に発表された3月20~22日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえも…
京都アニメーションの最新作となるテレビアニメ「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」が、6月にフランス・アヌシーで開催される映画祭「アヌシー国際アニメーション映画祭」の公式コン…